田舎のこの地でも、これまでのような訪問営業は難しくなる。かねてから来店型の受け皿を考えていた。今年の3月にショールームを開設した。立地は東名自動車道・浜松インター近くの国道1号線沿いにあり、大きく立掛けた看板が目立つ格好のロケーションと思う。
メイクupショップの展開は地域の同業他社との差別化が図られるとともに、フッ素樹脂塗料は20年の実績があり、信頼性の高い製品。来て頂けるお客さんはフッ素樹脂塗料などのいいものを使用したいという思いが強いと思う。我々も消費者ニーズに対応した情報を発信していきたい。
冨高健太郎社長
スタッフ一同
屋根・外装を中心に年間の工事受注部件数は約200件になる。その60%を外装工事の塗替えが占める。当地で18年の経歴を持ち、4500部件のOB顧客を持つのが強みといえる。特に変わった営業ノウハウがあるわけではない。強いて言えば顧客の立場に立って考え、提案すること。決して難しいことをしている訳ではなく、当たり前のことを当たり前にやっているだけ。
5~6年前にフッ素樹脂塗料を使った物件があり、未だにクレームなくお客さんに喜んで頂いている。フッ素樹脂塗料の耐久性能は分かっている。今回のメイクupショップはフッ素樹脂塗料に特化し、お客様に安心と信頼を提案していく仕組みに共鳴した。
竹内義明社長
店舗外観
旭硝子がマーケットインを図りメイクupショップを立ち上げたことは一般消費者への訴求効果を考えると大きいと思う。当社の改修工事はフッ素樹脂塗料のみの提案で年間工事高2,000万円ほどになる。
また、当社は林友の“安心リフォーム”をキャッチフレーズ展開しており、フッ素樹脂塗料の20年の実績と信頼性の高さは我々のコンセプトと一致している。更に10年保証は管理された責任施工によって行っていることから顧客に対し安心を提供していると思う。
建築事業部 松本尚志氏
店舗外観



